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2006年2月13日 (月)

【DRAMA】功名が辻(第6話)

前回は一豊大好きな千代がかわいい!と思ったけど、今回はちょっぴりコメディのように見えてしまいました。
吉兵衛が千代と会話した後に吐いた「賢くはない・・・だが、いい」っていう独り言がぴったり。
自分の食事を一日おきにしてふらふらになっている千代に、自ら狩をして猪鍋をふるまう一豊。
いいな、こんな旦那さん。
一豊が一国一城の主になったら側室を持つのではないかと心配している千代は、やっぱり現代の女の子みたい。

今回は明智光秀が登場。
きっとこれからキーパーソンになっていくんでしょう、きっと。(人物相関図の名前が大きいし)
これを機に、歴史もちょっとは勉強しようかな。
高校生くらいまでは大河ドラマもそれなりに観ていたはずなのに。
どんどん登場人物が増えてわからなくなっちゃう・・・。
でも、今回こそは
ホームページで人物相関図を見ながらがんばります。

Photo_1 

外国人へのお土産でも喜ばれる、日本の伝統工芸品“千代紙”。
この“千代紙”という名称の由来に定説はないそうですが、千代が作った唐織を繋ぎ合わせた着物の柄が由来ではないか・・・という説もあるそう。
なんでもないことだけど、そういう物事の繋がりを知るとちょっと心が弾みます。

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