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2006年3月13日 (月)

【DRAMA】功名が辻(第10話)

小りんと一夜を共にし、後悔の念から千代にそれを打ち明けてしまった一豊。
千代の反応は・・・思ったとおり、ものすごい素直。
本当に現代っ子と変わらない。
うんうん、って思ってしまいました。
あんな風に正直に打ち明けられてしまったら、責めることもできず、本当に泣くしかない。
自然な反応だと思います。
感情を剥き出しにする演技って難しいのかもしれないけど、このシーンの仲間由紀恵さんの演技はちょっと粗かった・・・。

今回は、一豊が再び窮地に立たされ、主人の死を覚悟した吉兵衛と新右衛門による回想シーンが登場しました。
それはまだ信長に仕える前に3人で旅をしていた頃、思い出されるのは一豊の笑顔。
笑顔の上川隆也さんが素敵♪
だんだんと笑顔の見られるシーンが少なくなってきて、険しい表情ばかりになってきていますが、ほんのときたまの笑顔が最高です。

結局、命拾いして千代のもとへ戻った一豊ですが、生命力があるというか悪運が強いというか・・・。
こういう人は、やっぱりしぶとく生きるのかもしれません。
千代が言うセリフ、「生きて戻ってこそ、功名の種にございます」という言葉がずっしりと響きました。
このセリフをあと何回聞けるのでしょう。

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