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2006年3月 7日 (火)

【DRAMA】功名が辻(第9話)

第8話で顔に傷を負った一豊。
秀吉がしんがりを務めることになったことから、自由がきかない体ながら、一豊も最後まで役目を果たす決意をする。
家臣らに担架で運ばれながら、敵に立ち向かおうと刀を抜くが、大勢の浅井軍に取り囲まれついに万事休す。
「ここまでやれば、千代も許してくれる・・・」と、短刀を首筋に当てたとき、家康率いる思わぬ援軍が・・・。

今更ながら・・・ですが、ここへ来て一豊役の上川隆也さんの演技力に改めて感服しました。
傷を負いながらも必死な表情や、死の決意をするときの表情。
千代といるときのちょっぴりとぼけた一豊よりも、上川さんらしい演技が見られて満足。

今回から、長澤まさみさん演じる忍びの小りんが登場。
ピンク色の着物がかわいらしい。
一豊に見せる表情と、忍び仲間の六平太に見せる表情の切り替えはさすがです。
忍びと言えば、番組の冒頭で面白おかしく解説されていました。
忍びは特定の家名に仕えるのではなく、その時々で依頼を受けて役目を果たす、いわば人材派遣システムのようなものらしい。
最近は忍びを題材にした映画なんかも結構多くて、仲間由紀恵さんも忍びの役をやっていました。
この『功名が辻』では、今後も六平太と小りんが活躍しそうなので、楽しみにしたいと思います。

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