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2006年5月 9日 (火)

【DRAMA】功名が辻(第18話)

徐々に信長や秀吉が理解できないと感じ始める一豊。
それぞれの思惑が交錯する信長の家臣たち。
何が正しくて、何が間違っているということではなくて、各々がその瞬間に良かれと思うことをしているにすぎない。
秀吉に「はかなさ」を感じると訴える光秀。
組織ってみんなそういうものなの?
・・・「諸行無常」という言葉が脳裏に浮かびました。
信長や秀吉に惚れ込んで付いていくことを決意した一豊の心に迷いが生じているのは、信長や秀吉が変わったからなのか、一豊の心が変わったからなのか。
人の心や全ての事柄は移ろいでいく一方で、いつの世も人は同じようなことで悩んだり迷ったりしているんだなぁと思いました。
不思議なものです。

一豊と千代の子、よねがかわいい。
子どもが出てくるシーンは、癒しのひとときです。
よねの笑顔が愛らしくて、上川隆也さんと仲間由紀恵さんの表情もすごく柔らかい。
子どもって本当にいいな。
実際に子どもがいたらかわいいばっかりじゃ済まないかもしれないけど、守りたいものがあると人間は優しくなれるし、強くなれると思う。
最近、大河ドラマを観て人生観とかについてすごく考えさせられるようになってきた気がします。

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