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2006年5月23日 (火)

【DRAMA】功名が辻(第20話)

「迷うことこそ人であり、生きることそのもの」

いい言葉。
信長に向かって妻の濃が言った言葉です。
迷わない人なんていない・・・と思うけど、それで生を実感することも少ない。
でもちょっと考えると、その通りだなぁと思います。

人間は、いつからそういうことに気づき始めるのかな。
学校ではそんなこと教えてはくれません。
大人になるにつれて、自分で感じ始めること。
私は人生経験豊かでもなんでもなくて、平々凡々な人生を送っているけど、そんな私だって迷ったり悩んだりする。
だからこそ嬉しさや楽しさ、幸せを知っているんだと思う。
迷いのない信長は、何に幸せを見出すんだろう。

一豊が秀吉の犬となったことを非難する小りん。
とても鋭いことを言っていると思いました。
仕事であれ、人生であれ、信念は持っていたいし、持っていて欲しい。
信念を曲げて得たものが誇れるものであればいいけど・・・。
一豊の立場もわかるし、小りんの言うこともわかる。
時代劇というより、人間ドラマとして見ごたえがありました。

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» 巧名が辻・三木合戦その1 [山内一豊・千代ゆかりの地を訪ねて]
1577(天正5)年、安土城の大広間に信長の声が響き渡った。 「さる、お主の才覚で中国10ヶ国切り取ってみよ」 「ははぁ、5年で成敗してみせます」 信長に仕える場合、否定的な返事は禁物である。多くの家臣が冷ややかに見るなかで、秀吉はここはチャンスと5年で征服してみせると大口をたたい。山内一豊もこの戦いに参加していました。 10月末に秀吉は出陣し播磨一帯を平定したが、1578(天正6)年春、同盟関係にあった三木城の別所長治が毛利方に寝返えった。秀吉軍は、三木の枝城を攻め落とし本丸の三木城を... [続きを読む]

受信: 2006年5月24日 (水) 16時54分

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