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2006年7月12日 (水)

【DRAMA】功名が辻(第27話)

柴田勝家と市が命を絶ち、天下への道は秀吉が一歩前へ出ました。
秀吉の家臣の間でも、力関係が少しずつ変わってきている。
一豊はもはや秀吉にあまり必要とされなくなっていて、半ば邪険にされている始末。
そんな主君でも仕えようと思うものかな・・・。
力を持つと人は傲慢になっていくというのは、いつの時代も変わらないと思いました。
そもそも、何のために天下統一を目指してるんだろう。
人民のため?私利私欲のため?
現代でも、お客様のためっていう一番の目的を掲げながらも、違うでしょっていうことをやっている企業がたくさんある。
政治だってそう。
私だって、日々仕事に追われて、いろんなことに注意がいってしまうと、ついつい目的を見失ってしまいます。
何のために仕事してるんだろう?何のためにここにいるんだろう?
それは良くないな・・・。
たまにはちょっと遠巻きに立って中心を確かめないと。

市の娘、茶々が登場しました。
茶々って後に秀吉の側室になるんだったと思うけど・・・今は随分と秀吉を恨んでいる様子。
ここからどういう変化が起こるのか、ちょっと楽しみです。

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