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2006年8月 2日 (水)

【DRAMA】功名が辻(第30話)

山内家が城持ちになり、一豊と千代の装いにも変化がありました。
一豊はひげなんかたくわえちゃって。
千代はきらびやかな内掛けを羽織って、以前のようなおてんばではなく、ようやく“お方様”いう感じになりました。
でも、幸せで平穏な生活には不安が生まれるもの。
千代が将来を案じるのは無理もない。
まして戦乱の世にあっては、秀吉の天下だっていつ崩れ去るかわからない。
本当に、現代の日本に暮らしているって幸せなんだと思います。
今の生活が崩れ去るという不安が全くないわけじゃないけど、常に心配でたまらないっていうわけではありません。
幸せって普段は気づかないところにあるものなんですね。

細川家のたま、お市の方の娘、茶々・・・時代の波に翻弄された女性たちにスポットが当たっていくのが面白いです。
特に勝気な茶々を演じている永作博美さんがいい味。
頭も切れるし、自分の意思をはっきりと表に出す姿勢が見ていて気持ちいい。
『功名が辻』で描かれる女性たち、千代、お市の方、秀吉の妻 寧々、信長の妻 お濃・・・みんな知的ではっきりものを言うタイプ。
現代でいうキャリアウーマンという感じで、はっきり言って男性よりずっと魅力的。
強い夫を支えるのは強い女性・・・ということかな。

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コメント

本当にそうですね。
中東などからみれば、日本に生まれて心から感謝ですね。

しかも今の時代に。

女性の強さは今も昔も変わらずです(苦笑)

投稿: 葉山晶一 | 2006年8月 3日 (木) 17時49分

>葉山晶一さん

強い女性って素敵だなぁと思います。
その強さも母性であったり、意思であったり、忍耐であったり・・・色々ですよね。
男性から見るとどうなのかわかりませんが、そんな強い女性になりたいものです。

投稿: rie | 2006年8月 3日 (木) 20時28分

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