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2006年8月17日 (木)

【DRAMA】功名が辻(第32話)

今回は猿と狸の騙し合いがメイン。
関白に上り詰めた秀吉と、秀吉の呼び出しに応じない家康。
秀吉は、人質として妹あさひを家康の嫁にやることで、家康をついに引っ張り出します。
でもただでは出て行かない家康。
秀吉の母があさひの元へ出向いて、初めて重い腰をあげました。
結局、家康の方が一枚上手な感じがする。
秀吉の猿芝居はばればれだけど、家康は何を考えているのかわからない。
そこに機知が表れているように思います。

一豊はというと、秀吉と家康のやりとりをおろおろ見ているだけ。
これは一豊と千代の話でしょ?
実際、おろおろ見てたのかもしれないけど、もっと一豊と千代の視点で描かれて良い気もする。
やっぱり、女性たちにスポットが当たっている時の方が断然面白い。
来週は、今まで「たま」として登場していた明智光秀の娘が、ついに「細川ガラシャ」として登場。
茶々にも異変が起こりそう・・・楽しみです。

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