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2006年8月24日 (木)

【DRAMA】功名が辻(第33話)

一豊と康豊の母、法秀尼が亡くなりました。
千代が山内家と関わるようになってから、自分の娘のように接していた法秀尼。
佐久間良子さんの雰囲気はとっても好きでした。

茶々がついに淀城を与えられ、秀吉の側女となりました。
それも、秀吉の寵愛を受けて、思うがままに操るため・・・。
秀吉を恨む彼女はとっても怖いんだけど、なんとなく必死な感があって憎めないです。
でも秀吉には全く人間的魅力を感じない・・・。
「鳴かぬなら、鳴かせてみせようほととぎす」と謳われるように、確かに人を動かす才覚はあったんだろうけど。
キリシタン弾圧が始まったことについては、わりとあっさりと描かれていたという印象。
これからもう少し濃く描かれていくんでしょうか。

最近、またちょっと中だるみしている感があります。
私自身が忙しくていっぱいいっぱいだからかもしれないけど・・・。

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