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2006年8月28日 (月)

【DRAMA】功名が辻(第34話)

ついに出ました、朝鮮出兵の話。
秀吉が寧々に「次は朝鮮だ」と語るシーンがありました。
秀吉にとっては日本など小さなもの。
朝鮮、さらには民国(中国)をも手に入れようとするほどの貪欲さ。
秀吉には、その権力を得た先に何が見えていたんだろう・・・。
権力を欲しがる人たちは、その先に何を求めているのかな。
茶々の子・鶴松が生まれ、秀継が秀吉の跡継ぎではなくなったことを残念がる一豊に千代が言ったセリフ。
「地位が高くなると、失うものも多い」
考え方は色々だけど、私もやっぱりそんな風に思ってしまう。
ささやかな幸せを大事にしたい。
大きな目的を果たすのも、失いたくないものを大切にするのも、同じくらい価値がある・・・と思いたいです。

千代が作った内掛け、とってもキレイ。
今まで出てきた千代の作った着物の中でも、一番煌びやかで素敵でした。
彼女が現代の女性だったら、立派に“千代ブランド”を立ち上げられそう。
寧々が千代にお願いする気持ちも当然だし、茶々が欲しがるのも当然の出来栄えです。
個性的で美しく、品を損なわない程度の華やかさがあって。
こういうバッグでもあったら、本当におしゃれかも♪

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