« 2008年の大河ドラマ『篤姫』 | トップページ | 【MOVIE】X-MEN ファイナル・ディシジョン »

2006年9月14日 (木)

【DRAMA】功名が辻(第36話)

太閤秀吉の誕生。
ちょっと学もあってうまく大名をまとめられる秀継が関白になりました。
そして、秀吉は朝鮮へ出兵。
見ていると、やっぱり秀吉はちょっとおかしくなっていたのかなぁって思う。
信長もだんだんとおかしくなっていったし、天下取りはヒトをおかしくさせるのかも。
それは、どこの国もいつの時代も変わらないのかな・・・。
企業のような組織でも同じ。
独裁は個人も組織もおかしくさせると思います。
逆に、上の人に横のつながりがあれば、『協同』という言葉が生まれると思うし。
ひとりの人間が物事を決める世界って、本当に恐ろしいと。
最近思うことがあってそんなことを考えていたから、秀吉の行動を見てちょっと胸がムカムカしてきました。

|

« 2008年の大河ドラマ『篤姫』 | トップページ | 【MOVIE】X-MEN ファイナル・ディシジョン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/38778/3443851

この記事へのトラックバック一覧です: 【DRAMA】功名が辻(第36話):

» 功名が辻 第36回 と篤姫は宮崎あおい [賃貸営業よもやまばなし]
本編 今週はちょっと大奥チックなスタートでした。跡取りの鶴松が急逝し、秀次が関白になります。ここでも北の政所(寧々)と淀(茶々)のバトルが・・・。 そして秀吉は暴挙といえる朝鮮出兵を行います。 ここでの家康の動きは明らかにわざと遅らせて参加しなかったんで....... [続きを読む]

受信: 2006年9月15日 (金) 17時37分

« 2008年の大河ドラマ『篤姫』 | トップページ | 【MOVIE】X-MEN ファイナル・ディシジョン »