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2006年10月19日 (木)

【DRAMA】功名が辻(第41話)

天下分け目の合戦、関が原の戦いに向かって登りつめていく緊張感が感じられる内容でした。
病に倒れても豊臣への忠義を捧げるつもりでいた中村一氏も、家の存続のことを考え、ついに家康の方へ。
生き残ることと、忠義は別・・・ということでしょうか。
ますます、一豊の決断が気になる。

一方、世の中には、命を賭してでも忠義を貫くという人もいる。
このドラマの中では石田三成がその立場だけど、果たして、豊臣のため=人民のため、なのでしょうか?
ドラマを観て歴史の流れはだいぶわかったけど、秀吉がどんな世の中を作ろうとしていたのか、何をしたかったのかっていうのは、結局よくわからなかったな。
そして、天下を虎視眈々と狙っている家康は、どんな世の中を作ろうとしているんだろう。
このドラマは人間と人間の駆け引きが色々表現されているけど、政治的な色はあんまり強くないのかもしれないな。
10ヶ月間観ていて、ようやくそんなことに気づきました。
ふとそう気づいたのは、やっぱり「どうしてこの人たちは戦うんだろう?」という疑問が拭えないから。
命を賭けるならそれだけの理由があるはずで、世の中を良くしようと思っているのかもしれないけど、それが伝わってこないのが残念。

次回は久々に長谷川京子さんが演じる細川ガラシャが登場するみたいだけど、悲しい結末になりそう・・・。
その他にも大きな展開がいっぱいありそうです。

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寝ても覚めても長谷川京子のことを考えているのです。特筆すべきところは素敵だというところかな。ドラマをみればすべてわかります。それも長谷川京子のかわいさをもってすれば当然かな?長谷川京子が出ているドラマは全部みてます。長谷川京子のとてつもない才能が垣間見れます。見ればわかる、すべてがわかる。皆さんももっと知りたいはずです、長谷川京子のことが。長谷川京子の写真探しをしてみました。あっちにも、こっちにも。誰か長谷川京子と友達の人はいないんです... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 20時59分

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