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2006年10月24日 (火)

【DRAMA】功名が辻(第42話)

大阪城下の大名の妻たちを人質に取るという石田三成の画策により、家康側に回った大名の妻たちは荷物などに紛れて必死の脱出を試みる。
そんな中、意を決しかねていた一豊の妻・千代は、知恵を働かせ、強気な態度で大阪城に上ることを拒みました。
「山内一豊の妻だから、一豊以外の人の命を聞くことはできない」と。
掛川と大阪という離れた地にいながら、夫・一豊の決断を強く信じていることが感じられました。
この時代、当然電話やメールなんてできない状況で、千代と一豊のやりとりは手紙。
もちろんバイク便なんてないから、人間の足やせいぜい馬に頼るしかない時代。
大阪から掛川まで徒歩でどのくらいかかるのかわからないけど、もどかしい時間なんだろうなぁ。
手紙を誰かに託して、返事が届くまでには数日かかるはず。
もしかしたら、すれ違うことだってあるかもしれない。
待つ、信じるという忍耐が必要な時代だったのだと思う。
少しでも一豊の役に立つようにと、大阪にいた家臣たちを掛川に送った千代と、千代の身を心配して、弟の康豊を大阪に送った一豊。
お互いを思いやる姿が素敵な夫婦だな。

石田三成に追いつめられた一人に、細川家のたま(細川ガラシャ)がいました。
キリシタンの彼女は、自ら命を絶つことができないため、家臣に最期を委ねました。
潔いというか、意思が強いというか・・・、その揺るがない精神はどこから来るんだろう?と思いました。
長谷川京子さんの演技はとっても印象的だったなぁ。

いよいよ、一豊が家康に加勢することを決意しました。
でも、なんでなのかよくわからなかった・・・。
千代を経由して届いた三成からの文を見もせずに、家康への加勢を決めたというのはどういうこと?
決断はなんだかカッコよかったけど、正直よくわかりませんでした。
来週はいよいよ『決戦へ』。

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» 長谷川京子 水着 [長谷川京子への想い]
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