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2006年10月 2日 (月)

【MOVIE】イルマーレ

昨日は1日、映画の日。
会社の同僚に誘われ、またまた映画を観に行ってきました♪
彼女とはたまに一緒に出掛けるんだけど、面白いほどいつも雨が降る・・・。
彼女も私も、自他共に認める雨女・・・相乗効果なんでしょうか。
でも、楽しい時間を過ごせたから良し!

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Movie2『イルマーレ』

2004年と2006年。
違う”時”を生きるふたりの恋は、出会う前から始まっていた。
「あなたと一緒に歩けたら…」
「時を超えても、必ず君のそばへ行く」
ふたりの間に横たわる2年の時間のずれがもたらす不思議な出来事。それとは知らずにすれ違う偶然。ふたりの“時”が重なるとき、いくつもの偶然は、一本の線へとつながっていく・・・。

監督:アレハンドロ・アグレスティ
主なキャスト:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック 他

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お気に入り度 ★★★

この作品は2001年の韓国映画のリメイク作品。
邦題についている『イルマーレ』というのは、韓国のオリジナル作品では、2人を結びつける海辺に建つ家を指しているんだけど、本作では、2人が2年の時を超えて会う約束をし、すれ違ってしまう人気のレストランの名前に置き換えられている。
このリメイク作品の原題は“The Lake House”。
やっぱり、2人を結びつける湖の家がタイトルになっています。
なんで邦題を『イルマーレ』にしちゃったんだろう?韓国版を大事に考えたから?
湖の家を象徴するタイトルをつけた方が、絶対良いと思うんだけど・・・ずっとそれが謎でした。

Movie_33でも、作品としては普通に楽しめました。
オリジナル版を観ていないからストーリーも面白かったし、キアヌが演じるアレックスが建築家という設定で、建築の話がいっぱい出てくるし、面白い建物なんかも観られて、視覚的にも楽しめました。
この作品の主題になっている湖の家も、とっても変わっていて面白い。
全面ガラス張りで、本当に湖の上に建っている家。
プライバシーが気になる人には絶対住めない家だし、壁がガラスだから、冬は寒くて夏は暑いだろうなぁ。
でも、こうしてみるとなかなかキレイだし、中にいると湖や空と一体な気分になれるのかも。

こういう気楽に観られるラヴストーリーというのも、たまには良いな。
サンドラ・ブロックが演じるケイトが、孤独を感じながらも誇りを持って仕事をしている姿や、本当は幸せな恋愛をしたいと願っている心情が、等身大でとっても良かったと思う。
上手くいきすぎな結末も、アレックスが死んでしまうという結末でなくて良かった。
死別してしまう恋愛ものはキライ・・・。

キアヌとサンドラが『スピード』以来の共演ということで話題になったけど、確かに2人の親密感は素敵にみえました。
個人的には2人とも特に好きな俳優さんではないんだけど、2人の演技は上手く調和しているような感じがして、好感度アップでした。

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