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2007年9月30日 (日)

My Wedding ~音楽へのこだわり①~

2007_09240006 入籍からもうすぐ半年となる9月22日、晴天に恵まれる中、浜名湖が見えるリゾートホテルで結婚式を挙げました。
挙式・披露宴は親族だけで行い、夜には街中で友人を招いてのパーティ。
沢山の方に祝福して頂き、周りの温かい方々のおかげで、今のこの幸せがあるのだと実感した1日でした。

この日のために色々と準備をして、結婚式って本当に大変!
ウェディングドレスにヘアメイク、お料理、手作りの小物・・・色々こだわりはあったけど、ここでは、その中でもちょっとマニアックにこだわった(笑)音楽について紹介しようと思います。

披露宴のBGMってすごく難しい!
音楽を聴いたらそのシーンが思い起こされるような曲がいい。
映画が大好きな私は、自己満足以外のなにものでもないけど、映画音楽にこだわって自分の結婚式を演出しました(笑)
でも、ゲストの親族の方々がそのこだわりを解ってくれるワケもなく・・・ちょっと寂しいので、ここで公開しちゃいます。

●新郎新婦入場
“Seasons Of Love” 『レント』

●2人の紹介
“Nuovo Cinema Paradiso” 『ニュー・シネマ・パラダイス』

●乾杯・祝宴開始
“A Thousand Miles” 『メラニーは行く!』

●ケーキ入刀
“A Whole New World(Alladin's tame)” 『アラジン』

●新婦お色直し退場
“Baby You Belong” 『リロ&スティッチ』

●新郎お色直し退場
“This Could Be Heaven” 『天使のくれた時間』

●お色直し入場
“Go The Distance” 『ヘラクレス』

●ケーキのサービス
“All The Love In The World(Remix)” 『アメリカン・スウィート・ハート』
“Anyone At All” 『ユー・ガット・メール』
“For The First Time(One Fine Day)” 『素晴らしき日』

●子ども花束贈呈
“Lucy In The Sky With Diamonds” 『アイ・アム・サム』

●手紙朗読
“There You'll Be” 『パール・ハーバー』

●両親花束贈呈
“As I Lay Me Down” 『Dear フレンズ』

●新郎新婦退場
“I'll Cover You (reprise)” 『レント』

●送賓
“Into The West” 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』


ふぅ、長かった・・・。
2人で初めて一緒に観た思い出の映画、私の大好きな映画・・・などなど、素敵な音楽を散りばめて、我ながら大満足です。
披露宴が終わって、これらの曲を入れたMDも記念に頂いたので、おばあちゃんになっても、これを聴けばきっと
この日のことを思い出せると思うな♪


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2007年9月 7日 (金)

【MOVIE】オーシャンズ13

私的には“当たり”が全くなかった夏休み映画。
エンターテイメントと割り切って観ても、「面白かった~!!」と爽快感を感じられる作品はなかったな。
今年は秋映画に期待です。

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『オーシャンズ13』

13オーシャンズのメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。
原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。
だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。
ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。
狙う先はバンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテル。
最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された・・・!

監督:スティーブン・ソダーバーグ
主なキャスト:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、
        マット・デイモン、アンディ・ガルシア 他

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お気に入り度 ★★

このゴールデンキャストは確かにすごいと思うけど、シリーズものってやっぱり難しいね。
1作目の“オーシャンズ11”の頃からそうだったけど、主要キャストがなにせ10人以上もいるから、キャラクターがわかりにくい。
3作目になった本作は、かなりまんべんなく全員にスポットが当たるようになっていたけど、キャラクターの持ち味が出てくるまでには至ってないんだよね。
パンフレットのキャラクター紹介を読んだ方がよっぽどわかり易いし、面白い。

犯罪映画って痛快なものが多くて結構好きなんだけど、それにはわかり易さが大事!だと思う。
オーシャンズはわかりにくい!
なんとなく、ぼ~んやりとはわかるんだけど、すごく内輪でやってる感があるんだよね・・・。
それがオーシャンズなのだと言えば、確かにそうなんだけど。

オーシャン役のジョージ・クルーニーは、相変わらず渋くてステキでした♪

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2007年9月 6日 (木)

【MOVIE】レミーのおいしいレストラン

久々に映画のお話。
“モンスターズ・インク”のピクサー社の最新作を観てきました。
“モンスターズ・インク”大好き♪

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『レミーのおいしいレストラン』

Photoネズミのレミーは、今は亡き天才シェフのグストーに憧れ、フランス料理のシェフになることを夢見ていた。
もちろんそれは叶わない夢。
レストランのキッチンにとっては、ネズミは“招かれざる客”だからだ。
ある嵐の日、レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリにたどりつく。
途方にくれるレミーに手を差し伸べてくれたのは、あのグストーの幽霊!
ゴースト・グストーはレミーを励まし、自分のレストラン“グストー”へと導く。

監督:ブラッド・バード
主なキャスト:バットン・オズワルト、ブライアン・デネヒー、
         ブラッド・ギャレット、ジャニーン・ガンファロー、
         イアン・ホルム 他

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お気に入り度 ★★

嫌われ者のネズミが料理の才能を開花させ、大成功する・・・ストーリーはとっても分かりやすく、ディズニーらしい単純明快なお話。
ネズミが嫌われ者って言うけど、ミッキー・マウスという世界で一番愛されているネズミもいるわけだし、この界隈のネズミたちは、もともとちょっぴり気の毒な境遇と言った感じ。

レミーの料理の才能を借りてレストラン“グストー”の有名シェフへと成長する、本当はダメダメな見習いシェフ、リングイニは、今までのディズニーキャラクターに類を見ないくらい、鈍臭くて魅力ゼロ。
観ていて呆れちゃうほどなんだけど、その人間描写はすごいなぁと思う。
失敗をちょろっとごまかそうとして大失敗!・・・っていうのは、誰しもちょっとくらいは身に覚えがあるんじゃない?
魅力はないけど、ものすごい人間臭さを感じられて、思わず共感してしまうキャラクターになっていました。

そして、素晴らしいのは何といっても映像。
アニメーションとは思えない緻密なこだわりが、観ていて楽しかった!
例えば、ネズミの毛の一本一本とか、登場する数々のお料理の温かそうな様子とか。
アニメーションなのに、風を感じられて、匂いまで伝わってきそうなほど。
どんどん進化し続けているアニメーション技術、いったいどこまで行くのかなぁ。
でも、リアリティがありつつも、アニメだとはっきり認識できるというのは大事なこと。
実写には出来ない、アニメーションだからこそ!というステキな作品をどんどん作ってほしいです。

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2007年9月 4日 (火)

今年の1級1次

10日ぶりくらいにパソコンを開いた。
会社に勤めていた時からは考えられない生活です・・・。

さて、9月2日(日)は福祉住環境コーディネーター1級1次の試験日でした。
昨年、2次試験で敗北した私は、懲りずにまた1次から出直し。

今年の難問は、なんと言っても“法改正”。
2006年に介護保険法を中心に色々な法改正が行われ、それに纏わる問題が最大のネック。
しかも、1級の公式テキストは2003年から改訂されておらず、内容は古いまま・・・。
今年は2級テキストが改訂され、法改正にも対応していたので、仕方なく2級テキストを購入して勉強しなおしたのはいいけど、やっぱり甘かった!
設問を読んでいて、「そんなことどこにも書いてなかったじゃん!」と泣きたくなる問題がいっぱいありました・・・。
福祉住環境コーディネーター試験の問題って、文章としてのボリュームも多いし、すごく遠まわしな表現とかが多くて、知識以前に読解力が必要だなぁって思いました。
国語は苦手でもないはずだけど、問題を理解するので疲れちゃった・・・。
できた気は全然しないけど、去年もそれでなんとか1次は通っていたんだし、あとは運にまかせるのみ。

自己採点できるのは今日の5時以降。
模範解答を探している方は、
青山環境デザイン研究所のホームページで登録すると模範解答が閲覧できますよ。

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