« 一本の線を決める | トップページ | 心がほころぶとき »

2009年1月20日 (火)

まな板

取引先の建具屋さんが、余った材料で作ったまな板をプレゼントしてくれました。

いつも素敵な建具と家具類を作ってくれるその建具屋さん、腕がよいだけではなく、とっても優しくてかわいいおじいちゃんなんです。
お客さんのちょっと難しい要望も、「困ったなぁ」とぼやきながらなんとかしてくれる。

もともとは、年末に引き渡しをしたお客さんにまな板を作ってあげようって話だったんだけど、嬉しいことに私にまで作ってくれたの。
しかも足つき。

挽きたてのヒノキの香り、薄桃色のきれいな木肌。
包丁が奏でるトントントンって音が、なんだか懐かしい感じ。

贅沢だなぁ…。
使うのがもったいないくらい。
でも!せっかくの高級まな板、大事にお手入れしながら、末永く使っていきたいと思います。

竣工記念にまな板…けっこう喜ばれるかも。

|

« 一本の線を決める | トップページ | 心がほころぶとき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/38778/26764992

この記事へのトラックバック一覧です: まな板:

« 一本の線を決める | トップページ | 心がほころぶとき »