2008年1月11日 (金)

クラシックブーム

今、クラシック音楽がマイブームです。

私の中では、年末年始って何かとクラシックを聴く機会が多い。
特に実家で年末を過ごしていた一昨年までは、年越しは東急ジルベスターコンサートを家族で観ながらだったし、テレビで放送するニューイヤーコンサートなんかも聴いてたから。
今年は結婚して初めてのお正月で実家に帰れなかったから、恒例のクラシックブームは来ないと思ってたんだけど・・・やられました。

お正月にやっていたテレビドラマ「のだめカンタービレ」。
本放送のときには観ていなかったんだけど、お正月の再放送で延々観ちゃった。
クラシックブームが起こって話題になったドラマだけど、私も類に漏れず(笑)
結局、CDを買いに走ることになりました。
どうせなら「のだめ」に使われていた以外の名曲もたくさん入ったCDが欲しい!と思い、10枚組みのベストセレクションを購入。
100曲も入っていて大満足・・・と思いきや、お気に入りの曲が全部入っているCDはなかなか無いんだよね・・・。
やっぱりお気に入りの曲が入ったCDを借りてきて、地道にiPodに入れるしかないかな。
でもとりあえず2008年、ゆとりある生活のための第一弾です。

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2007年10月 2日 (火)

My Wedding ~音楽へのこだわり③~

結婚式での音楽へのこだわり、3つめ。
3つめは友人を招いての結婚パーティでのお話。

以前から、私が結婚パーティでどうしてもやりたい演出・・・というか、やって欲しいことがありました。
それは、高3からの友人であり、私がずっと応援しているシンガー葵に歌ってもらうこと!!


パーティの当日、葵は京都でお友達の結婚披露宴に出席してから、夜のパーティにかけつけてくれ、オリジナル曲ではないけど、これからの結婚生活にぴったりの素敵な曲をプレゼントしてくれました♪

彼女の生歌を聴くのは、この日がはじめて。
伸びのある歌声がすごく優しくて、心地よくて、心に染みてくるかんじ♡
大人っぽさと可愛さを併せ持つ容貌と、明るい笑顔の一方で、さばさばとちょっとクールに話す彼女。
そのバランスが私はすごく好きなんだけど、歌う姿にも、人間性がすごく表れているような気がしました。

その日のゲストの方々にも葵の歌は大好評。
自分のことのように、私まですごく嬉しくなっちゃった。

葵、私の願いを叶えてくれて本当にありがとう!!
今度はライブを聴きに行くからね♪


葵 ~Aoi's song go to your heart~

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2007年10月 1日 (月)

My Wedding ~音楽へのこだわり②~

結婚式での音楽へのこだわり、2つめ。

小さい頃から姉と一緒にピアノとコーラスを習い、音楽とともに育った私。
残念ながら才能はなかったけど、音楽は今でも大好きです。
そこで、親族だけでやった披露宴では、姉にちょっと無理を言ってピアノを演奏してもらっちゃいました。
以前出席した親友の結婚式で、プロのソプラノ歌手である彼女の兄嫁さんが歌っているのにすごく感動して、私も音楽のある結婚式がしたかったんだぁ♪

姉も幼稚園から高校までピアノを習っていて、私よりは才能があったんじゃないかな(笑)
それでも人前で弾くのは10年くらいぶりということで、忙しい中でも一生懸命練習してくれたみたい。
その気持ちが嬉しかったです♡

曲目は、

“愛の挨拶” エルガー

“A Whole New World” 『アラジン』

の2曲。

“愛の挨拶”は有名だし、私もとっても好きな曲だったから、ついつい一緒に指が動いちゃった。
そして2曲目の““A Whole New World”は、ケーキ入刀のBGMと偶然かぶっちゃって、姉も私もびっくり!
でも、すごくロマンチックで私も大好きな曲だし、同じことを考えていたっていうのが、さすが姉妹!と嬉しくなっちゃいました。
昔は毎日聴いていた姉のピアノ。
でも、この日の演奏は絶対に忘れないでいようと心に誓ったのでした。

お姉ちゃん、ありがとう♡

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2007年9月30日 (日)

My Wedding ~音楽へのこだわり①~

2007_09240006 入籍からもうすぐ半年となる9月22日、晴天に恵まれる中、浜名湖が見えるリゾートホテルで結婚式を挙げました。
挙式・披露宴は親族だけで行い、夜には街中で友人を招いてのパーティ。
沢山の方に祝福して頂き、周りの温かい方々のおかげで、今のこの幸せがあるのだと実感した1日でした。

この日のために色々と準備をして、結婚式って本当に大変!
ウェディングドレスにヘアメイク、お料理、手作りの小物・・・色々こだわりはあったけど、ここでは、その中でもちょっとマニアックにこだわった(笑)音楽について紹介しようと思います。

披露宴のBGMってすごく難しい!
音楽を聴いたらそのシーンが思い起こされるような曲がいい。
映画が大好きな私は、自己満足以外のなにものでもないけど、映画音楽にこだわって自分の結婚式を演出しました(笑)
でも、ゲストの親族の方々がそのこだわりを解ってくれるワケもなく・・・ちょっと寂しいので、ここで公開しちゃいます。

●新郎新婦入場
“Seasons Of Love” 『レント』

●2人の紹介
“Nuovo Cinema Paradiso” 『ニュー・シネマ・パラダイス』

●乾杯・祝宴開始
“A Thousand Miles” 『メラニーは行く!』

●ケーキ入刀
“A Whole New World(Alladin's tame)” 『アラジン』

●新婦お色直し退場
“Baby You Belong” 『リロ&スティッチ』

●新郎お色直し退場
“This Could Be Heaven” 『天使のくれた時間』

●お色直し入場
“Go The Distance” 『ヘラクレス』

●ケーキのサービス
“All The Love In The World(Remix)” 『アメリカン・スウィート・ハート』
“Anyone At All” 『ユー・ガット・メール』
“For The First Time(One Fine Day)” 『素晴らしき日』

●子ども花束贈呈
“Lucy In The Sky With Diamonds” 『アイ・アム・サム』

●手紙朗読
“There You'll Be” 『パール・ハーバー』

●両親花束贈呈
“As I Lay Me Down” 『Dear フレンズ』

●新郎新婦退場
“I'll Cover You (reprise)” 『レント』

●送賓
“Into The West” 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』


ふぅ、長かった・・・。
2人で初めて一緒に観た思い出の映画、私の大好きな映画・・・などなど、素敵な音楽を散りばめて、我ながら大満足です。
披露宴が終わって、これらの曲を入れたMDも記念に頂いたので、おばあちゃんになっても、これを聴けばきっと
この日のことを思い出せると思うな♪


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2007年5月23日 (水)

【MUSIC】Recharge~新たなる旅立ちに~

以前から何度か紹介しているシンガー、葵のCD『Recharge ~新たなる旅立ちに~』がようやく手に入りました
8人のシンガーが1曲ずつ、全部で8曲が収録されたインディーズアルバム。
友人の葵はその1曲目、『Brodiaea』を歌っています。
早速家に帰って、歌詞カードを見ながら音楽鑑賞♪

友達だからというひいき目もちょっとあるかもしれないけど・・・8曲の中で葵の歌が一番好きだなぁ。
8人のシンガーが歌っているから、当然ながら、声も曲調もメッセージも、みんなカラーが違う。
今まであんまり考えたことがなかったけど、歌ってこんなに個性が出るんだ!って、当たり前のことに感心しちゃいました。
そんな中で、葵の歌は私に一番しっくり来る。
素直に心に響いてくる。
考えてみれば、彼女の歌は最初からそうだったから、やっぱり私の好みにぴったりなんだと思う。
高校生のときから気が合って、なんとなく似たような感覚を持っていたから別に不思議ではないけど、こういうのって歌の上手い下手とかじゃないんだろうなぁ。
葵の人柄が表れてる気がする。
それこそ、歌詞にも声にもメロディーにも。
そこに共感できるからイイんだよね。

今回はインディーズだけど、CDとして発売されたというのは葵にとって大きな価値ある一歩!
しばらく彼女に会ってないけど、最近ブログを読んでいるだけでも、彼女が輝いているオーラが伝わってくる。
ライブもぜひ行ってみたい!と常々思っているんだけど、残念なことにいつもライブが月曜日・・・まだ葵の生歌を聴ける機会がありません。
でも、これからもがんばって、次はぜひ葵のソロアルバムを出して欲しい!!と密かに期待しています。

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2007年3月29日 (木)

聴いてみて♪

以前にも紹介したことのあるJ-POPシンガーのharucoが、「葵-Aoi-」という名前で5月9日にCDデビューを果たすそうです!!

うわ~・・・すごいよ。
学生の時から歌をやりたいって言ってた夢が、ついに形になるんだもん。
本当におめでとう!!

発売されるのはインディーズのコンピレーションアルバムなんだけど、葵が歌うのは一曲目の『Brodiaea』という曲。
早速ネットで視聴・・・。⇒
GO!

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

いい!!
彼女の歌を聴くといつも思うけど、癒される。
セクシーなんだけど、ちょっとハスキーで柔らかい声。
だけど、今回の曲ではそれにカッコよさが加わった気がする。
しかもちょっと切なげな曲調が私好み。
視聴では全部を聴くことができないから、早くCDで聴きたいなぁ。
私は未だ生歌を聴いたことがないんだけど、最近はライブも定期的にやっているそうなので、いつか必ず♪

すごいなぁ・・・夢が叶うことがすごいというか、「コレがしたい!」という強い想いがすごい。
逆境もあっただろうし、一度は諦めかけてたこともあったと思うけど、それでも捨てきれない想いがあるのがすごい。
いつも彼女からは良い刺激を受けている気がします。
夢は持ってるだけじゃダメなんだね。
想いを突き動かさないと。

これからも、アーティスト葵をどんどん応援していきます♪

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2007年1月11日 (木)

宮本文昭さん オーボエ・リサイタル

オーボエ奏者のみやもとさん(?)って人の演奏会があるんだけど、一緒にどう?

12月のある日、会社の先輩からこんなメールを頂きました。
・・・オーボエ奏者のみやもとさん?有名な人なの???
クラシックは比較的よく聴く方だし、有名な楽団とかピアニスト、ヴァイオリニストくらいならわかるけど、オーボエ奏者なんて一人も知らない。
でも、せっかくのお誘いだし♪ というわけで、行ってきました、
宮本文昭さんのオーボエ・リサイタル。

宮本文昭さんはその道では結構有名な方らしい。
大晦日にNHK教育テレビで放映されたN響第九演奏会の解説もされていたくらい。
それから、数年前のNHK朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲、で大ヒットを記録したコンピレーションアルバム「image」にも収録されている『風笛』という曲をを演奏をしていたのが、宮本さんなんだって。

オーボエってオーケストラの中のいちパートくらいにしか思ってなかったんだけど、意外なほど身近なところでも聴いてたんだなぁ。

この日用意されていたプログラムは、オーボエ・ソナタを中心に4曲。
演奏は素晴らしいものでした。
オーボエって、こんなに綺麗な音なんだぁ!!と感激しちゃうくらい。
オーボエとピアノが絡み合って紡ぎ出す音に意識をゆだねていると、もう、すごく気持ちいい。
目をつぶって聴くと、「これは中世ヨーロッパの下町の情景かな・・・」とか、「窓から朝の優しい光がさしこんできた情景かな・・・」って、ついつい想像しちゃう。
映画のワンシーンみたいに情景が浮かんでくるくらい、宮本さんの演奏は、とっても情感豊かな演奏でした。

プログラムの4曲の演奏はあっという間に終わってしまい、アンコール。
アンコールになると、この宮本さんがまぁしゃべることしゃべること。
しっかり笑いも取って、ただの面白いおじさんって感じ・・・。
でも、アンコールでも5曲演奏してくれて、その中には朝ドラ「あすか」のテーマ曲『風笛』や、渡辺謙さんが出演した映画『明日の記憶』のテーマ曲など、比較的なじみのある曲もありました。
トーク7割、演奏3割って感じだったけど(笑)

宮本さんはこの3月でオーボエの演奏活動にピリオドを打つそうで、今回の演奏会がファイナル・コンサートツアーなんだって。
こんなに素敵なのに、もったいない!
宮本さん曰く、「もったいない」と言ってもらえるうちに辞めたいんだって。
その気持ちはわからなくもないけど。
今後は、演奏会のプロデュースや指揮などの音楽活動を続けていくそうなので、いつかまたお目にかかれる日もあるかな。

仕事や日々の雑事を忘れて、素敵なひとときを過ごすことができました♪

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2006年12月 4日 (月)

ベートーヴェン交響曲第九番

もの心ついた頃から、日曜の午前はいつもラジオからクラシックが流れていました。
・・・というと、上流階級の家庭みたいに聞こえるけど、うちは単にクラシックが好きな庶民の家庭。
小難しい知識は全然ないけど、小さい頃から聴いていただけに、クラシックを聴いていると心地良いっていうことだけは感じる。
ピアノや合唱をやっていたこともあり、クラシックコンサートに行く機会も周りの子より多かったんだと思う。
でも独り暮らしをするようになってから、コンサートに行くこともなくなり、クラシックに触れる機会が激減・・・。
そんな中、昨日は久しぶりにベートーヴェン『交響曲第九番』(俗に言う「第九」)の演奏会へ行ってきました♪

合唱は浜松フロイデ合唱団という、結構歴史のある市民合唱団。
オーケストラは、「題名のない音楽会」の演奏などで知られる
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
第九を生演奏で聴くのは、今回が初めてでした。
演奏会が行われた大ホールは収容人数2300名以上。
中堅都市のホールとしては大きいほう?

ただ、客席が4層もあって天井が高く、音楽専用の音響設備になっていないためか、残響音が短くて少々迫力には欠けました。
オーケストラのところではあまり感じなかったけど、第四楽章で合唱が入ってきたときにちょっと物足りなさを感じたな・・・。
とはいえ、音と音が重なり合って、絡み合って重厚な音楽になっていくのはすごく良い。
オーケストラの部分にしても、合唱の部分にしても、歌詞の意味なんかわからなくても、なんとなくストーリー性を感じるんだよね。
聴いていて、「ベートーヴェンってやっぱりすごい」って思いました。

ベートーヴェンが数々の名曲を生み出していた当時、モーツァルトを代表とする音楽家は、誰もが宮廷や貴族に仕えていたんだって。
その中で、唯一誰にも仕えずに作曲活動を行っていたのがベートーヴェン。
音楽家として初めて自立した芸術家であり、孤高の天才音楽家であった彼は、様々な苦悩を抱えながらこの曲を作ったらしい。
彼は聴覚を失う病気を患っていたため、第九の初演の舞台でも聴衆の拍手が聞こえなかったそうです。
ベートーヴェン自身は、初演は失敗だったと思って演奏が終わっても観客席の方を向くことができず、聴衆の喝采にも気づかなかったんだけど、見かねたソリストがベートーヴェンの手をとって聴衆の方を向かせ、初めて人々の熱狂的な拍手を見ることができた・・・という逸話があるそう。

こんな面白い話もあります。
誰でも知っているコンパクトディスク(CD)の記録時間は、初め、第九が1枚のCDに収まるようにとの配慮のもとで74分に決められたんだって!(今のCDは最大80分入る)
CDの開発に当たったフィリップスとソニーは、ディスクの直径を11.5cmにするか、12cmにするかで何度も議論を重ねていた。
大きさを重視するフィリップスと、記録時間を優先したいソニーで話し合いが難航していたんだけど、最終的には「第九が1枚に入らなくては」とう意見が出され、今の12cmのCDが商品化されたそうです。
ちなみに、74分だとクラシック音楽の95%が収まる長さだという調査結果も。
思わぬところで影響力があったんですね。

タイミングが良いというかなんというか、今度の土曜日からベートーヴェンの晩年を描いた映画が公開されます。

『敬愛なるベートーヴェン』 
監督:アニエスカ・ホランド
主演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー

劇中でも名曲の数々が使われ、贅沢な映画に仕上がっているんじゃないかな。
せっかくなので、ぜひ観に行こうと思います。

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2006年6月28日 (水)

【MUSIC】嫌われ松子の歌たち

映画『嫌われ松子の一生』を観て、素敵な歌たちの虜に。
サントラ買おうかな~と思っていた矢先に、一緒に映画を観にいった先輩からサントラを頂きました!!
本当に可愛いし、聴いているだけで楽しくなってくる、素敵なサントラです。
最近、毎日朝っぱらからこのCDをかけているおかげで、いつもはテンションが低い朝もちょっと目覚めがいい。
特に、ポップな曲調が朝のお掃除にとっても合うのです。

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『嫌われ松子の歌たち』

Music_21. トゥリル トゥリル リカー(木村カエラ) 
2. faker(ch feat.B-BandJ) 
3. Dream Time(及川リン) 
4. Endless(Joe Himeji feat.J.) 
5. まげてのばして(子供)(湯浅亜美) 
6. Candy Tree(及川リン) 
7. あなたの心に(中山千夏) 
8. USO(阿井莉沙) 
9. Happy Wednesday(中谷美紀) 
10. LOVE IS BUBBLE(BONNIE PINK) 
11. 古い日記(和田アキ子) 
12. Feeling Good(Michael Buble[']) 
13. What Is A Life(AI&及川リン) 
14. Candy Tree(ARR)(及川リン) 
15. She’s What I Want To Be(ch) 
16. Here,Always(Tommy Snyder&Yoshika) 
17. Walking On Springtime(Barbara Borra) 
18. まげてのばして(ending)(中谷美紀) 
19. Matsuko Medley 

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一番好きなのは中谷美紀さんの「Happy Wednesday」かなぁ。
踊りだしたくなるような可愛さで、なぜかこのCDを下さった先輩を思い浮かべてしまいます。
それに、曲調がすっごくディズニーっぽい!
何回か聴いて「どこかで聴いた感じだなぁ・・・」と思って考えてみたら、まさにディズニー!
ぜひそう思って聴いてみてほしいです。

次に好きなのは、なんと和田アキ子さんの「古い日記」。
なぁんで和田アキ子なんだろう???と思わず笑ってしまうんだけど、しかも曲を聴くとなんだかドスの聴いた歌声でますます笑ってしまうんだけど、妙にいいです。
それにやっぱりいい声してます、大御所は。

よく頭を回って止まらなくなるのは木村カエラさんの「トゥリル トゥリル リカー」。
意味はよくわからないけど、お風呂に入っているときだろうと仕事中だろうとかまわず、頭の中を回って止まりません。
歌いたくなるのは、やっぱり「まげてのばして」。

普段は邦楽だったらMr.Childrenばっかりの私だけど、映画のサントラとなると話は別。
持っているサントラは洋楽かインストゥルメンタルしかなかったので、邦楽のサントラは新ジャンル。
しばらくはまりそうです。

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2006年5月11日 (木)

みゅーじっくらいふ ~haruの歌が聴けます~

以前このサイトで紹介したことがあるJ-POPシンガー“haru”の歌が、インターネットで聴けるようになりました!
私も久しぶりにharuの歌声を聴き、改めて、きっと彼女はシンガーとして花開くはず!と確信。
埋もれていてはもったいない。
以前紹介したとおり、素顔はとってもキュートなharuですが、歌声は芯があって優しい。
今回改めて歌を聴いて初めて感じたのは、それでいてセクシーだということ。
高校時代から大人っぽい子だったけど、やっぱり私も彼女も子どもだったからさすがにセクシーさには気づかなかったな。
本当にいい声してます。
haruが自ら作詞を手がけた『Again』を聴くと、より一層haruの人柄を想像できると思います。
ぜひ聴いてみて♪

みゅーじくらいふ-haru's diary-

haruの歌を聴くにはこちら

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