2008年1月30日 (水)

【映画】シルク

久々に映画の話題。
12月くらいから映画のことを書いていなかったけど、いくつかは観てたの。
『マイティ・ハート』、『アイ・アム・レジェンド』、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』などなど。
でも、最近良い映画に出会わないなぁ・・・と思って、感想を書く意欲が湧かなかった。
先日は、以前からちょっと気になっていた『シルク』を観てきたから、久々に書こうかな。

Photo_3 
お気に入り度 ★★

期待はずれ・・・というか、あんまり理解できなかった。
感情移入ができるところがなかったなぁ。
キーラ・ナイトレイが演じたエレーヌも、芦名星が演じた女性にも。
同じ女性として、やっぱり女性の感情には興味があるんだけど、観ていて「どういうこと?」と思うことが多かった。

作品としては本当に美しくて、とても繊細な世界観が表現されていました。
作り込みすぎな感もあるけど、結構好きな感じ。
すごく映像が美しくて、セリフも音楽もきれい。
叙情的という表現がぴったりな感じ。
出ている女優さんもキレイどころだし。
でも・・・ストーリーもキャラクターの深みも、全てがさらっと終わってしまったのが残念でした。

最近、あんまり良い映画に出会ってないなぁ・・・。
映画って観る方の感情によっても評価が大きく変わるから、自分の気持ちの問題でもあるかもしれないんだけど、観終わったときに「よかったぁ」という充足感がある映画を最近観ていない気がする。
なんだか物足りないんだよねぇ・・・。
アカデミー賞のノミネート作品も発表されて、1年で一番映画が面白いこの季節。
私の価値観を変えてくれるくらいの映画に出会えるといいな。

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2007年11月17日 (土)

【MOVIE】グッド・シェパード

これもちょっと前に観たんだけど、平日だったせいかお客さん少なかったなぁ・・・。
たぶん面白いのに・・・理解できれば。

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『グッド・シェパード』

1961年4月17日、キューバのカストロ政権転覆を狙った上陸作戦がCIA内部の情報漏れにより失敗し、CIAは窮地に立たされる。
その数日後、作戦を指揮したエドワードの元にCIA内通者と敵側スパイと思われる男女が映ったテープが届く。
彼は部下のレイ(ジョン・タートゥーロ)にその分析を依頼するが……。

監督:ロバート・デ・ニーロ
主なキャスト:マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー
        アレック・ボールドウィン、ロバート・デ・ニーロ
        マイケル・ガンボン 他

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お気に入り度 ★★☆

CIA創設時の話と聞いてこの作品を観たいと思ったんだけど・・・む、むずかしぃ。
映画を観て理解できたのは3割くらい(笑)
パンフレットを読んで7~8割。
パンフレットを読んだうえでもう一回観れば、9割くらいになるかな。

それでも、こういうお話は好き。
最近、ジェフリー・アーチャーとか、アーサー・ヘイリーの本を読み漁っているんだけど、事実を徹底的に取材して緻密に再現された社会ドラマって大好き。
だから、この作品も本で読んだほうが良かったのかも・・・パンフレット読んだら面白かったし。

今回、監督も努めているロバート・デ・ニーロはリアリティを大事にした作品づくりをする俳優さん。
観ていて理解するのは難しかったけど、アクションも派手な演出もなく、緻密に構成され、淡々と語られるストーリーは、よく作られてるものなんだっていうことはわかった。
でも映画は観て解らなきゃダメだよね・・・伝わらないもの。

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2007年11月16日 (金)

【MOVIE】ヘアスプレー

ちょっと前に観た映画。
最近またひとり映画ばっかりだなぁ・・・。

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『ヘアスプレー』


Photo音楽とダンスとおしゃれに夢中な、天真爛漫な女子高生・トレーシーは、ひょんなきっかけで10代の子たちに大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」のオーディションに合格し、一躍シンデレラガールに。
全国放送で“ミス・ヘアスプレー”を市民投票で選ぶこの番組の中で、実は、トレーシーは差別撤廃を訴えるデモ行動を起こすという企みをもっているのだ。果たしてトレーシーを待ち受ける運命とは…?

監督:アダム・シャンクマン
主なキャスト:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、
        ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン
        クィーン・ラティファ、ザック・エフロン 他

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お気に入り度 ★★★

う~ん、テンションが高い!!
ミュージカル映画は好きな私でも、このテンションに2時間ついていくのは大変だった・・・。
それでも、ものすごくハッピーな気持ちになれることは間違いない映画。

キャストがすごいです。
ジョン・トラヴォルタにミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファ・・・みんなはまり役!
クリストファー・ウォーケンは怖いイメージがあったけど、ちょっと間が抜けていて、でも愛情たっぷりなお父さん役、良かったです。
キャラクターの魅力がすごく良く出ている映画だと思いました。

ビッグなお母さん役を演じているのがジョン・トラヴォルタ。
最初はえ~?って思うけど、見ていると全然違和感がないからすごいの。
映画を観ている間、何度か「これはジョン・トラヴォルタ、これはジョン・トラヴォルタ・・・」って頭の中で繰り返して、あえて彼だと思い込もうとしたけど、それすら無理!
これは拍手ものだね。

ミュージカルってだいたい話は単純明快だから、中身はともかくとして・・・元気をもらいました。
ビッグなシンデレラガールを演じているニッキー・ブロンスキーちゃんも可愛かったです☆

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2007年10月 4日 (木)

【MOVIE】幸せのレシピ

『めがね』に続いて観たのは、これまた美味しそうな食べ物がいっぱい出てくる映画。
邦題はちょっと安っぽくて好きじゃないけど、原題は『No Reservation』。

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『幸せのレシピ』

Photo_2ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。
仕事に対する情熱は人一倍。
厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。
積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。
でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。
予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。

監督:スコット・ヒックス
主なキャスト:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エーカット
        アビゲイル・ブレスリン

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お気に入り度 ★★★

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは私の好きな女優さんのひとり。
ものすごく迫力と威厳を感じさせる大物女優っていうイメージが強いけど、弱さとか可愛らしさを見せるときがとっても魅力的♡
これはまさに、そんなキャサリンを見せてくれる映画。

そして、この作品にとっても良いスパイスを加えているのが、子役のアビゲイル・ブレスリン。
彼女は
『リトル・ミス・サンシャイン』で、わずか10歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートして話題になった演技派女優。
ちょうど最近DVDで『リトル・ミス・サンシャイン』を観たばかりだったんだけど、本当に上手いの。
彼女がスクリーンにいると、自然と目が追ってしまう。
なんていうか・・・目に力がある子だなぁ。
アビゲイルを学校に迎えに行くのを忘れてしまったキャサリンが素直に謝って、アビゲイル演じるゾーイが
「わたしもごめんなさい」
って言ったシーンが、とっても印象に残ってます。
素直にそう言える子って、そう多くない気がする。
けど、アビゲイルは目でそれを言っているからすごいの。

ストーリーはベタと言えばベタ。

よくありそうなロマンチックなストーリー。
でも、観ている私も、とっても幸せな気持ちになれました。


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2007年10月 3日 (水)

【MOVIE】めがね

そろそろ期待の秋映画が続々と公開を迎えます!
まず観にいったのは、以前からものすご~く楽しみにしていた『めがね』。
心なしか、めがねを掛けているお客さんが多かった気がする。
そういう私も、字幕があるときしか掛けないめがねを持参して鑑賞しました(笑)

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『めがね』

Photo春の浅い頃、タエコはとある海辺の町の空港に降り立った。
大きなトランクを一つ提げて、民宿「ハマダ」に宿をとった。
観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。
毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、近所でぶらついている高校教師のハルナ、笑顔でカキ氷を振舞うサクラ。
彼らのマイペースさに耐え切れないタエコは、ハマダを出て、町でもうひとつの民宿「マリン・パレス」に移ろうとするが…。

監督:荻上直子
主なキャスト:小林聡美、市川実日子、
        加瀬亮、光石研、もたいまさこ

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お気に入り度 ★★★★

時間と空気がゆる~く流れて、なんとも心地よくなっちゃう映画。
『かもめ食堂』のいい雰囲気をそのまま受け継いでいながら、ゆるゆる加減はさらに上を行ってました。
そのうえ笑える。
期待を裏切らない出来栄えに大満足。

『かもめ食堂』と同様、画がとってもキレイなの。
そして沢山出てくる食べ物がすごく美味しそう!
どのシーンを観ても、静止画で切り取りたくなるくらいキレイなんだよね。
スローでナチュラルで。
カラフルだけどそれがみんな調和していて。
音楽もごく自然にそれに乗っかっていて、風を感じられるんじゃないかと思ってしまうほど。

パンフレットの中の対談(小林×市川×もたい)で、
「この作品は、観た直後に感想が言えないらしい」
って話題が出ていました。
ほんと、そう!
観終わって、良かったとも悪かったとも言いがたくて、でも・・・なんかいい!好き!
私もまさにそんな状態でした。
何がいいかって?どこがいいかって?
そう聞かれると答えに困ってしまうんだけど、とにかくいい。

ただひとつ言えることは、こんな映画ほかにない。
洋画でも邦画でも、私は観たことがありません。
DVDの特典で「メルシー体操」があったら買っちゃうかも(笑)

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2007年9月 7日 (金)

【MOVIE】オーシャンズ13

私的には“当たり”が全くなかった夏休み映画。
エンターテイメントと割り切って観ても、「面白かった~!!」と爽快感を感じられる作品はなかったな。
今年は秋映画に期待です。

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『オーシャンズ13』

13オーシャンズのメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。
原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。
だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。
ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。
狙う先はバンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテル。
最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された・・・!

監督:スティーブン・ソダーバーグ
主なキャスト:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、
        マット・デイモン、アンディ・ガルシア 他

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お気に入り度 ★★

このゴールデンキャストは確かにすごいと思うけど、シリーズものってやっぱり難しいね。
1作目の“オーシャンズ11”の頃からそうだったけど、主要キャストがなにせ10人以上もいるから、キャラクターがわかりにくい。
3作目になった本作は、かなりまんべんなく全員にスポットが当たるようになっていたけど、キャラクターの持ち味が出てくるまでには至ってないんだよね。
パンフレットのキャラクター紹介を読んだ方がよっぽどわかり易いし、面白い。

犯罪映画って痛快なものが多くて結構好きなんだけど、それにはわかり易さが大事!だと思う。
オーシャンズはわかりにくい!
なんとなく、ぼ~んやりとはわかるんだけど、すごく内輪でやってる感があるんだよね・・・。
それがオーシャンズなのだと言えば、確かにそうなんだけど。

オーシャン役のジョージ・クルーニーは、相変わらず渋くてステキでした♪

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2007年9月 6日 (木)

【MOVIE】レミーのおいしいレストラン

久々に映画のお話。
“モンスターズ・インク”のピクサー社の最新作を観てきました。
“モンスターズ・インク”大好き♪

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『レミーのおいしいレストラン』

Photoネズミのレミーは、今は亡き天才シェフのグストーに憧れ、フランス料理のシェフになることを夢見ていた。
もちろんそれは叶わない夢。
レストランのキッチンにとっては、ネズミは“招かれざる客”だからだ。
ある嵐の日、レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリにたどりつく。
途方にくれるレミーに手を差し伸べてくれたのは、あのグストーの幽霊!
ゴースト・グストーはレミーを励まし、自分のレストラン“グストー”へと導く。

監督:ブラッド・バード
主なキャスト:バットン・オズワルト、ブライアン・デネヒー、
         ブラッド・ギャレット、ジャニーン・ガンファロー、
         イアン・ホルム 他

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お気に入り度 ★★

嫌われ者のネズミが料理の才能を開花させ、大成功する・・・ストーリーはとっても分かりやすく、ディズニーらしい単純明快なお話。
ネズミが嫌われ者って言うけど、ミッキー・マウスという世界で一番愛されているネズミもいるわけだし、この界隈のネズミたちは、もともとちょっぴり気の毒な境遇と言った感じ。

レミーの料理の才能を借りてレストラン“グストー”の有名シェフへと成長する、本当はダメダメな見習いシェフ、リングイニは、今までのディズニーキャラクターに類を見ないくらい、鈍臭くて魅力ゼロ。
観ていて呆れちゃうほどなんだけど、その人間描写はすごいなぁと思う。
失敗をちょろっとごまかそうとして大失敗!・・・っていうのは、誰しもちょっとくらいは身に覚えがあるんじゃない?
魅力はないけど、ものすごい人間臭さを感じられて、思わず共感してしまうキャラクターになっていました。

そして、素晴らしいのは何といっても映像。
アニメーションとは思えない緻密なこだわりが、観ていて楽しかった!
例えば、ネズミの毛の一本一本とか、登場する数々のお料理の温かそうな様子とか。
アニメーションなのに、風を感じられて、匂いまで伝わってきそうなほど。
どんどん進化し続けているアニメーション技術、いったいどこまで行くのかなぁ。
でも、リアリティがありつつも、アニメだとはっきり認識できるというのは大事なこと。
実写には出来ない、アニメーションだからこそ!というステキな作品をどんどん作ってほしいです。

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2007年8月 9日 (木)

【MOVIE】海でのはなし。

Movieお気に入り度 ★★★

私の好きな宮崎あおいさんが主演を務め、スピッツの名曲をモチーフにして作られた映画。
それだけでこの作品の雰囲気は好み。
やさしくて、柔らかくて、ちょっぴり切なさもある。
なんだか短編小説みたいな映画だなぁ。

短編小説って、以前はとっても敬遠してました。
深く物語りに入っていけない分、物足りなさを感じるというか、表面をなぞっているだけのような感じが好きじゃなくて。
でも、最近は短編小説こそ行間に込められた意図とか想いに深いものがあるんじゃないかって思えるようになった。
それだけ私が大人になったのかな。

行間に隠された真意を読み取るのに想像力を掻き立てられて、少ない言葉にたまに苛立ったりしながらも、自分も実はこうなんじゃないかって思う。
きっと私は自分の言いたいことの半分も言葉にできていなくて、口に出来る言葉の間にある想いを読み取って欲しいってどこかで思ってるんだよね。
そして、それをより深く探ってくれて、受け取ってくれる相手に親近感を覚える気がする。
こういうことってみんな一緒なんじゃないかな。
自分の言いたいことを伝えられないもどかしさや苛立ち、相手に分かってもらえないもどかしさや苛立ち、そういうのがありつつも、そういうのはみんな持っていて、でも、必ずどこかで分かり合える瞬間っていうのもある。

・・・と、そんなことを思いました。


ちなみに、私のお気に入り度は「また観たい映画かどうか?」で決まっているような気がする。

★★★★★  何度も観たい
★★★★    また観たい
★★★     一回観たから満足
★★       もう観なくていいや・・・
★        もう二度と観たくない

この映画は、一回観たから満足・・だけど好き!という映画です。

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2007年7月10日 (火)

Pre★めがね

『かもめ食堂』に続く荻上直子監督×小林聡美さんの新作、9月22日公開の『めがね』が気になる!
今度は南の海が舞台になっていて、タイトルどおりみんながめがねをかけている・・・。
キャストは小林聡美さん、もたいまさこさん、市川実日子さん。
やっぱり超個性的(笑)
でも、この個性的な面々の化学反応が楽しみになるような雰囲気なんだよね。

公式HPを観ているだけで期待が膨らんでしまいます♪
でも・・・いつも行く映画館ではやらないんだよねぇ。
こういう雰囲気のある作品をもっと近場でやって欲しいのにな。

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2007年7月 5日 (木)

【MOVIE】かもめ食堂

お気に入り度 ★★★★

Photo_54予告編を観たときからずっと気になっていた作品。
ほわ~んとした幸せな気持ちになりました。

フィンランドのヘルシンキに店を構える「かもめ食堂」。
そこで繰り広げられる人間模様がほのぼのと描かれ、時間がゆ~っくり流れているような、まさにフィンランドのお国柄を表しているかのような作品になっていました。

小林聡美×片桐はいり×もたいまさこという個性的で、一見強烈なキャスティングにもかかわらず、意外にもこれがいいんだな。
気取らなくて、いかにも等身大な感じガする。
すぐそこに存在している幸せを気づかせてくれるような。

私がこの作品を観たかった一番の理由は、北欧が舞台だったから。
期待通り、北欧の建物やインテリア、ファッション・・・み~んな素敵だった♪
色使いが良くて、この作品のほのぼのした優しさを創り出すのに一役買っているみたい

流行が下火になってきても、やっぱり好きです、北欧デザイン。

ほ~んと、のんびりした気持ちになれて、なんか幸せって思える映画でした。
これはオススメ!

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